【Jコラボ イベント情報】11/20 (日本文化体験塾)トラディショナル書道、アクション書道、墨絵、柔道クラス

2016年10月27日
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日本文化体験塾無料オープンクラス

現在、シリーズでJコラボで行ってる日本文化体験塾(書道、茶道、柔道、墨絵)の無料オープンクラスのインストラクターで皆さんに大変好評の書家でパフォーミングアーティストでもある葵 清蓮さんをご紹介します。

日本で六歳から書道を始めヨーロッパやアメリカで著名な書家 中嶋宏行氏に師事。その後、従来の書道と言う概念を超えたアート書道に目覚め、海外活動、アーティストとのコラボレーション、個展、パフォーマンスを積極的に行う。

清楚でお嬢様タイプの清蓮さんは横浜育ち。だがその傍ら、趣味で漢方コーディネーター、薬膳調整士、カラーセラピストの資格を持つマルチタレント。

ニューヨーク初のユニオンスクエアでのパフォーマンスで話題となり2014年Jコラボで個展&パフォーマンスを行う。今年、12月15日からBBFL(ブルックリンビューティファッションラボ)での個展&パフォーマンスも決定している。

うちの五歳の息子も清蓮さんの無料クラスでこんな墨絵を持って帰って来ました。これから益々、楽しみな彼女のクラスにぜひ遊びにいらして下さい。

【日時 】11月20日 1:00-3:30pm
【場所】Jコラボ ブルックリン
【住所】300 7th street Brooklyn NY 11215

座布団ワークショップ(お一人様50ドルで3時間クラス)

創業176年のおたふくわたの座布団ワークショップ。ふとん創りの国家資格を持つ女流ふとん職人の佐藤幸恵さんが日本から全米ツアーでロサンゼルス、ニューヨークなど各地を周ります。ふとん創りを披露するのはアメリカでは初めて。限定5名様(午前と午後の2回で10名)お一人様50ドルで自分オリジナルの座布団をお持ち帰り頂ける楽しいワークショップです。お席に限りがございますのでぜひお早めにお申し込みください。

【日時 】10月29日(土)
午前の部10-1時まで(限定5名様)
午後の部1時半-4時半まで(限定5名様)

お申し込み先:hsagaseki@gmail.com

ラフカディオハーン(小泉八雲)の怪談リーディング ~ホラーとは異なる日本怪談の恐怖~

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有名俳優ウィリアム・ハートやハービー・カイテルなどが出演する映画、スモーク(1995年)などを手掛けた映画プロデューサーの黒岩久美さん(Media Space)が、演出家そして俳優のナガハラ・ジローさん(日本実験劇場)と共に、J-コラボブルックリンそしてTenri Cultural Instituteの協賛でアメリカのホラーとは一味違う日本怪談を再話朗読(リーディング)で紹介するユニークな企画。昨今、テキストやEメールなどのテクノロジーにより直接的コミュニケーションが失いかけている現代へ本来のコミュニケーションの基本である話す、聞く、想像、する力の大切さを訴えながら、日本特有の霊に関わる話をハロウィーンウィークに因んでラフカディオハーンの怪談奇談の朗読を行い、子供から大人まで日本的な怖さの世界を感じてもらう。

【日時 】10月29日(土) 午後5-7時

【場所】Jコラボ ブルックリン

【住所】300 7th street Brooklyn NY 11215

【費用】大人10ドル (小学生無料)

【日時 】10月30日(土) 午後5-7時

【場所】Tenri Cultural Institute

【住所】43a W 13th street,New York 10011

(Google map表示でお願いします。)

【費用】大人10ドル (小学生無料)

【演目】小泉八雲(Lafcadio Hearn)の“怪談”から、“耳なし芳一”、“ムジナ”の2作品、 “Ghostly in Japan”から、 “振袖”

【企画制作】黒岩久美(メデイアスペース)

【制作進行・演出】ナガハラ・ジロー(日本実験劇場)

【協賛】J-Collabo Brooklyn、Tenri Cultural Institute

【出演者】日本実験劇場

【役者】Yasuhito Miyazono, Jan Mizushima

【音楽】Fumio Tashiro

【協力】Lafcadio Hearn USA/Takis Efstatiou, “Journey to Ithaca”, LLC
【ハロウィンについて】
ハロウィーンは、古代ケルト人が起源と考えられている祭り。もともと秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカでは民間行事として定着、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくない。

怪談、奇談(小泉八雲:ラフカデイオ~ハーン)は再話として綴られ、日本古来から言い伝えられたお話に基づく。小泉八雲(ラフカデイオハーン)は、日本に伝わる昔話、民話の再話を妻の小泉セツと記録。

日本における人間の基本的日常での自然への畏怖を尊重し、人間のあり方を大切にして生きていた日本人に語り継がれてきた怖いお話を再話したもので、 日本人の死生観は、生と死は裏腹につながっているという概念に基づいているように思える。ハロウィーン時だけでなく、霊の存在の中で生きてきた昔の日本人の生活を想像する機会としたい。

また会場では、5分のラフカデイオハーンという人の見た、19世紀末の日本の印象をギリシャ人監督コンスタンテインヤナリスのテイーザーフッテジ“Lafcadio Hearn: his journey to Ithaca”をルーピング。ドキュメンタリー映画の一部で、ハーンの生誕地、ギリシャ、教育を受け育ったアイルランド、19歳から家の事情で追いやられて育ったオハイオ、そしてニューオリンズ、マルテニック、その後14年間を日本で過ごし、日本人に帰化し、小泉八雲として生涯を終えるまでのバイオを含む映画の概要が、見て取れる。ハーンの人となりと彼の日本での足跡が理解できる内容。

【ラフカデイオハーン(小泉八雲)】
パトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、1850年6月27日にギリシャ西部のレフカダ島生まれ。父チャールズはアイルランド出身の軍医、母ローザはギリシャ・キシラ島の出身。アイルランドは当時まだ独立国ではなかったので、ハーンはイギリス国籍を保有。

2歳の時にアイルランドに移り、その後イギリスとフランスでカトリックの教育を受け、それに疑念を抱く。16歳の時、遊戯中に左目を失明。19歳の時、父母に代わって八雲を養育した大叔母が破産した為、単身でアメリカに移民。赤貧の生活を体験した後、シンシナティでジャーナリストとして文筆が認めら その後、ルイジアナ州ニューオーリンズ、さらにカリブ海のマーティニーク島へ移り住み、文化の多様性に魅了されつつ、旺盛な取材、執筆活動を続けます。ニューオーリンズ時代に万博で出会った日本文化、ニューヨークで読んだ英訳『古事記』などの影響で来日を決意し、1890年4月に日本の土を踏む。

同年8月には松江にある島根県尋常中学校の英語教師に赴任。さらに熊本第五高等中学校、神戸クロニクル社の勤務を経て、1896年9月から帝国大学文科大学に講師とし主に英文学を講じる。1903年には帝大を解雇され、後任を夏目漱石に譲り、さらに早稲田大学で教鞭を執る。この間、1896年には松江の士族の娘、小泉セツと正式に結婚し、日本人に帰化。三男一女に恵まれる。著作家としては、翻訳・紀行文・再話文学のジャンルを中心に生涯で約30の著作を遺す。1904年9月26日心臓発作で54歳の生涯を閉じる。

【黒岩久美(メデイアスペース)】
企画、制作プロデユーサー,(映画、写真展、ミクストメデイア)、映画祭プログラミングコンサルタント。80年代始めに、日本の出版社集英社ニューヨーク支局で編集者、ライターとして勤務しながら ニューヨーク大学テイッシュアートアンドサイエンス大学院の映画学部で学ぶ。1983年にメデイアスペースインクを設立。フリーのキュレーターとして、デボラターバヴィル、ピータービアードの写真集、写真展を、パルコ、西武美術館で行いながら、80年中半に日本のバンダイビジュアルのミッドナイトレベルの映画の買い付けプロデユーサーを行い、以後、ぴあ映画祭のアメリカンフィルムインデイーズのコーデイネートに携わる。それ以降、1993年から本格的に、国際共同制作で、アメリカ、ドイツ、イギリスほかとの映画共同制作を始め流。また映画配給のコンサルタント、映画祭(神戸映画祭、アジアンアメリカンフィルムフェステイバル、ほか)のコンサルタントを行うとともに、スパイクリー、アンリー、ラーズヴォントリエー、アルモドヴァルなどの映画の配給コンサルタントを日本のマーケット向けに行う一方、日本の映画作家、深作欣二、深田晃司、石井相互監督などの作品のアメリカのマーケットでの配給も行う。

映画のプロデユーサーとして企画制作したプロデユース作品は(セレクションしたもの)“スモーク”(ウェインワン)“Blue in the Face”(ポールオースター、ウェインワン)、”Flirt”(ハルハートレイ)、“Bent”(ショーンマサイアス)、”サンデイ”(ジョナサンノシター)、“The Space in Back of You” by Richard Rutkowski”(日本の伝統芸術がいかに西欧の芸術に影響を与えているかという花柳寿云紫のドキュメンタリー)、 サンダンス映画祭でプリミア上映の“Take me to the River” by Matt Sobel、ロッテルダム国際映画祭プリミア上映の”The Shell Collector”(坪田義史)などの長編劇場映画があり、ジャンルを超え、ドキュメンタリー、実験映画、短編なども制作。(www.imdb.com)

舞台関連では、グッゲンハイム美術館の劇場で、2008年に、ロバートウィルソンの“Kool: dancing in my mind”作品の、ステージイメージ(ヴィデオ、写真)背景のプロデユーサー、2014年に、J-collabo主催で、”坂東扇菊の舞踊と短編映画”Kool: dancing in my mind”を見せ、サリーグロスとのパネルのモデレーション、イベントを共同で行う。

【協賛者のバイオ】
Jiro Nagahara ナガハラ・ジロー
東京の演劇研修所にて舞台演技を習ったのち渡米。この20余年NYを拠点として、La Mama, PS122, Here, Row theatreなどoff, off off Broadway作品への出演、また近年は故・塩屋俊氏ライフワークである作品「ひこばえ」の国連上演、中村勘九郎/中村七之助両氏率いる平成中村座のリンカーンセンター公演の舞台に出演。TV・映画等の端役をする傍ら、Nippon Experimental Theater (日本実験劇場)を立ち上げ、近代日本のすぐれた劇作品をここNYにて、英語/日本語で紹介かつ本公演にまで漕ぎ着けたく奔走中。 2015年にはNY在住歴の長い日本人とアメリカ人合計15人の俳優を混じえ三島由紀夫作「近代能楽集」ドナルド・キーン訳をステージリーディング形式にて一般に公開し、好評を得る。芸名は、かつて演じた役”Flossie Nagahara” の苗字を、敬愛するJeff Weiss氏の了解を得て譲り受ける。Jeff Weiss氏はパートナーのRichard C. Martinez氏と共に、’70年代から活動を続ける俳優・劇作家・監督であり、NY演劇界の神話的存在である。

J-COLLABO
日米の相互理解を深める活動を2008年から行っている501(c)3非営利団体で、日本の文化を再考し新しい形で発信するプラットフォームを開発しています。オンライン上のギャラリーとして立ち上がりアーテイストの間で支持を得てきましたが、過去5年間はリアルなイベントなどで日本の文化を紹介しています。ウェブでは日本の世界で活躍する日本人のインタビュー記事や若いアーテイストの活動を紹介し、昨年頭には15万ページアクセスに到達しました。NYで日本文化を体幹できる場所をマップ化して年一回1万部無料配布も行っています。すべての情報は英語で発信されているのでkん客の80%は非日本人。また、過去にはグランドセントラルステーションや薬師寺などで多くのイベントを行ったり、オリジナル商品やオリジナルマルテイメデイアショー等のコンテンツ開発も行っています。2013年より、拠点をチェルシーからブルックリンのパークスロープに移し、様々な教育プログラムや若いアーテイストに活動の場を提供するオープンコールなどのプロジェクトを推進しています。2016年もそれらのプログラムを発展させ、さらに日本でイベント行うなど活動の場を広げます。

団体情報

店名

J-COLLABO

住所 300 7th street Brooklyn NY 11215
最寄駅:9th street(4th Avenu),
営業時間  毎日11-8時、火曜休業
HP http://j-collabo.org/
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