みんなで作るNYブログ集

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  趣味・娯楽 2017年7月8日  
  ニューヨークのバレエ教室 HARIYAMA BALLET-NEW YORK-
  Creator: MAMI先生【針山真実】
01:16 今年のハリヤマ卒業生、9月からはシンシナティの大学でバレエとダンスを専攻します。とても素直で努力家な模範生でした。卒業しても離れてもずっとこの関係は変わらないよ。 https://t.co/anhcWTq6Ma 03:26 いまツイッターでアメリカンバレエシアターの昇格ダンサーのニュース発見。驚き。いや、驚きです。 03:30 アメリカンバレエシアターCalvin Royal III のソリスト昇格、おめでとう。ミスティ・コープランドが黒人バレリーナとして大大・大注目を浴びていますが彼もとても素晴らしいダンサーです。これからの活躍が楽しみです。 https://t.co/9aSXupmYJE 06:20 RT @ABTBallet: ABT Promotions! Sarah Lane, @seeshevydance & @devonteusch to rank of Principal Dancer & @CalvinRoyalIII to Soloist. https://… 22:31 ABTは今日で春シーズン最後ですね。ダンサーの皆クタクタかな。昨日新しくプリンシパルになったばかりのダンサーも踊るし、今日で最後になるヴェロニカも踊ります。どちらにも暖かい拍手が送られると思いますが、ヴェロニカの引退セレモニーはどんな風になるのかな…本人不本意のままなのだろうか。 http://twitter.com/MAMIHARIYAMA
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  趣味・娯楽 2017年7月7日  
  過剰なライター/翻訳家 小林真里の rock n' roll days
  Creator: 
先週末は突貫で久々のライター仕事を5ページ分こなし、その後、火曜から木曜まで京都で撮影を敢行。散々歩き回ったので、まだ脛が痛いのです。 そして再来週からは、サンフランシスコ、ロサンゼルス、オースティンに行きます。初のベイエリア上陸。 L.A.では、FYF フェスを三日間観てきますが、今夏三つめのフェスなので、一部メンツがかぶっているのは、まあ仕方ない。A Tribe Called Quest、Nine Inch Nails、Sleep、Angel Olsen、Bjork、Big Thief、Frank Ocean、Solange、Hundred Waters、Iggy Pop、そしてSlowdive。なかなか濃密なラインナップです。 8月は日本にいますが、秋以降はまたほとんど海外で仕事です。    
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  趣味・娯楽 2017年7月7日  
  なっくのTokyoプラプラ日記  (旧:なっくのNYヘトヘト日記)
  Creator: naknaknyny
札幌で買って来て放置していた、ひとくちほっけくん 。 賞味期限微妙に切れてるんで慌てて食べてみたら、こりゃうめー!!(о´∀`о) 焼酎とよく合いますね〜( ̄▽ ̄) #ほっけの燻製
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  趣味・娯楽 2017年7月7日  
  アメリカTVダイジェスト    America TV Digest
  Creator: Azuki
6/23/2017 (Fri) イギリスの小島で一頭の馬と出会うLA出身の15歳の女の子を描くドラマが、「フリー・レイン」だ。出演はジェイレン・バロン、マンプリート・バンブラ、セリーヌ・バッケンズ、ナタリー・グメド、ケリー・イングラム、ジェフリー・マクギバーン。
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  趣味・娯楽 2017年7月6日  
  Nui nui 生活 in TOKYO
  Creator: 
東京は今年、どちらかと言うと空梅雨ですね。連日暑いです。 息子の期末試験が始まりましたが、最近ちゃんと勉強しているのかどうかよく分からない感じになってきました。本人自身が慌てず落ち着いて勉強しているので、私も安堵というか、あれこれ口うるさく言うことがなくなり、息子から意識が離れてきているのかも知れません。 が、今朝あまりにも悠々としているので、本当に大丈夫なのかなぁ?と思い、数学の計算問題3題とある公式を確認してもらったところ、スラスラ解けていました^^ なので私が試験期間中に出来ることと言えば、いつもより食事をきちんと?作ることくらいでしょうか。ちなみに今日は昼がナポリタンスパゲティー、夜がカレーライスとのリクエストを受けたので(子供っぽいですね~)、早めに用意しておこうかなと考えています。  そういえば、今年から息子の学校のホームページが随分楽しいんですよ^^日頃の生徒の皆さんの様子が結構リアルに分かります。志望される方は是非ご覧になると良いと思います。
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  趣味・娯楽 2017年7月6日  
  ニューヨークでスピリチュアル!
  Creator: 
ニューヨークでスピリチュアルにご訪問頂きましてありがとうございます。    夏 真っ最中です。全てのことに少し慎重になる必要がある時のようです。特に人間関係は感情的になりやすいようです。油断禁物を心得るだけで、安心してスムースに事が進むようです。魂の兄弟というのは、地球、宇宙全ての生命体の事だと感じております。初めてお会いした人で、「どこかでお会いした様な、、、、」 そんな事を感じることがよくあります。そんな時は、勇気を出して「どこかでお会いしましたよね?」っと聞いてみて下さいね。相手も同じ事を感じておられる事だと思います。娘は、誰かと側にいることがある時、エレベーターの中、レジで待っている時、、、、大人も子供、男女、関係なく相手のどこかを褒めるという簡単な方法で誰にでも声をかけます。「あなたの靴かっこいいね」「あなたのメイクアップ素敵」「あなたの髪の毛キレイ」「あなたのネックレス素敵」きりがありません。(笑)誰でも素敵なものを持っている事をクリスタルチルドレン達は知っているのです。褒める事で相手もあなたのことを褒めてくれたり、話が続き、仲良くなる事ができる様です。特に旅行中など、リラックスしている時に周りにいる魂の兄弟に声をかけてみて下さい。お天気の話でも、どこから来たのかとスペシャルな話でなくてもいいのです。旅先の場所やご縁というのはとっても懐かしく、ノスタルジックな気持ちにもなります。話をしてみると奇跡にも好きな事が、同じだったり、過去に同じ場所に、同時にいたりとか、シンクロな話で盛り上がりますよ。そんな会話ができる相手というのはこの大宇宙の存在の中でめったにいないので、大宇宙に仕組まれたご縁を大事にしたいなあと思っております。心を開けて話しかけないと、何も始まらないですよ。神様、宇宙が作った言葉の波動が広がって循環し素敵なシンクロを呼び寄せます。今、大事な時、大宇宙の流れに乗り、繋がってみて下さい。アストラルプロジェクションリーディングでご縁を頂いたクライアント様から魂の事についてメールをいただいた事をきっかけに、魂の兄弟のことを意識しながら瞑想していたら、大きな頭、マシュルームのような形の1メートルないくらいかなあ、生命体が6体に囲まれましたよ。メッセージは、「 いつでも会いたい時は、いつでも会えるよ。思い出してくれてありがとう」思い出してって、覚えてもなければ、何も知らないんですけど〜〜これからもご縁がありそうです。ただなんとなく心地の良い波動を感じました。魂の兄弟のようです。 ありがとうございます アストラルプロジェクションリーディング(TM), エンジェルカードリーディング、レイキのお問い合わせは、こちらから  9月のアポイントメントを受け付けつけております。    アストラルプロジェクションリーディング(TM)、エンジェルカードリーディング、レイキアチューメント、レイキヒーリングのお申し込みをホームページから頂いているクライアント様に返信が出来ない時がございます。ご迷惑をお掛けしております。再度申し込みをしていただくか、ホームページで掲載のメールアドレスからメールをお待ちしております。一部のフリーメールでは、私からのメールが迷惑メールフォルダーに入ってしまうことがあるようです。そちらもご確認ください。また、携帯電話からのお申し込みの場合は、以下のご確認をお願いします。■ドメイン指定拒否 ■URLリンク付きメールの拒否 ■パソコンからのメールの拒否ニューヨークでスピリチュアルにご訪問ありがとうございます。アストラルプロジェクションリーディング(TM)、ヒーリング、エンジェルカードリーディング、 レイキ にご興味のある方は、こちらのホームページまで遊びに来てくださいね。http://spirituallighthealing.jimdo.com/ スピリチュアル ブログランキングへ  
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  趣味・娯楽 2017年7月5日  
  Sew Easy New York
  Creator: toshikomambo
こんにちは。ミシンのある素敵な暮らし、ソーイングの楽しさ、自分で作る喜びを伝えていきたいとニューヨークで洋裁教室をやっております。ハッピーソーイングの輪を広げていきたいです 今日は自分が最も楽しんでいる物作りを紹介♪ それは帯のリメイクバッグです。アメリカではリメイクというよりアップサイクルを言う言葉を使います。リサイクルのもっと先を行くってことですね。 「アップサイクル」とは、...
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  趣味・娯楽 2017年6月30日  
  Studio Luxe (スタジオラグゼ) のこだわりニューヨーク生活
  Creator: 
忙しく充実した毎日が続いています。  今週末はアメリカの独立記念日の週末。  若かりし頃、ニューヨーク郊外の大学へ留学しましたが、初めての海外生活がスタートしたのはこの独立記念日の週末だったと記憶しています。  ハプニングだらけのスタートでしたが(笑)何かを始める時は、それくらいの方が後からくる苦難にもあまり動じなくて済むのかな、と19歳のわたしは悟る羽目になりました。  そして時は流れ、今から四年前の2013年。2012年に会社を設立し、翌年、事業の一つとしてそれまでのピラティスクラスをバッテリーパークに移転させ、スタジオラグゼをスタートさせました。移転は5月でしたが、ワークショップやパーソナルトレーニングを正式に始めたのは7月でしたので、4年前のちょうどこのくらいの時期に今の体制になりました。  留学の時と同じように、こちらが予期していることとは全く違うことが次から次へと起こりましたが(笑)運が良く、その都度、いいタイミングで助けてくださる方やチャンスを頂ける好機に恵まれ、なんとか前に進んでいくことができました。  かれこれ4年です⭐︎  フィットネスとニュートリションとライフスタイルの3本柱を主軸になりたい自分になっていくスタジオ、とは自分自身にとって(受ける側として)必要なサービスでしたので、多くの方に喜んでいただけているのは本当に嬉しいです。同時に、サービスを提供することで、自然と、なりたい自分に近づいているのが一番予期していなかった副産物だったと思います。 お客様の心と体を軽くするエクササイズや空間作りを続けることで、自分自身の心と体も軽くなる方向に考え方や行動が向かっているのかなと思います。  たった4年でこの変化ですから、この先何年もずっと継続していきたい、そんな風に思います。   7月スタートの8週間集中プログラムは3名ともリピーター♡  「一番効果があって一番楽しかったから戻ってきました(笑)」  効果があるのは、クライアントのSWOT分析ができるから。  楽しいのは、体が飽きないようにバラエティーに富んでいるから。  そして、効果があって楽しい、と感じるのは、お客様と同じ方向に向かっていけるから。  健康で美しくなることは決して難しいことじゃない、ということが体現できる場所でありたいと思います。  5年目も引き続きよろしくお願いいたします♡
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  趣味・娯楽 2017年6月21日  
  ☆アメリカでのヨガライフ☆   (NY→ MD→ HI現在ハワイ編)
  Creator: HATSUMI
アロハ!先日、湘南で行われたALOHA RUN & YOGAイベントの動画がアップされました。宜しければご覧くださいませ。http://hawaiilifestyle.jp/note/?p=15380後少し日本でヨガのお仕事をさせて頂いた後、ハワイに戻ります。そしてまたヨガのお仕事でお盆に日本に戻ってきます。そしてまたアメリカへ戻ります。。。体がもう1つ欲しい今日この頃ですが、、、やりたいヨガのお仕事をさせて頂き、そしてヨガを通していつも素敵な出会いがあることに心から感謝しています♡マハロアロハストリートのブログランキング!応援クリック宜しくお願いします!   日本語でのヨガクラスinハワイヨガ指導歴12年(E-RYT200全米ヨガアライアンス認定エクスペリエンスドティーチャー)、マタニティヨガ&産後ヨガ指導歴9年(RPYT資格を授与できる資格あり)の初美が一人一人の心と身体にあったヨガを丁寧に指導させて頂きますティーチングアワー3900時間以上、ハワイや日本のヨガスクールにて全米ヨガアライアンスRYT200取得コースの講師歴も長く、経験豊富なので、初心者の方も安心してご参加いただけますヨガでチャクラをオープンにしてハッピーになりたい方、ご連絡下さい。ハワイで唯一全米ヨガアライアンス認定マタニティヨガスクールRPYSに指定されているHAPPY HATSUMI YOGA ACADEMYは、ハワイで年に2回、全米ヨガアライアンス認定マタニティヨガRPYT85ティーチャートレーニングを開催しております。長年のマタニティ&産後ヨガ指導経験に基づいたHappy Hatsumi Yoga 独自のカリキュラム内容のRPYTを修了した1期生、2期生からも満足度100%を頂きました日本、ニューヨーク、ハワイでの長年のヨガ指導経験、自身の妊娠&出産の経験を生かした他にはない充実したトレーニング内容となっております。自分で納得できるマタニティヨガクラスを提供できるようになるため、2人の有名講師のマタニティヨガティーチャートレーニングをニューヨークで修了し、それ以来ニューヨーク、ハワイ、日本で指導経験を積んでいます。自身も不妊で悩んだ時期があり、現在不妊で悩んでいる方の気持ちが良く理解でき、寄り添いたいと思っています♡ヨガインストラクターとしてスキルアップしたい方、これから妊娠出産をお考えの方に是非受けて頂きたいコースです!
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  趣味・娯楽 2017年6月21日  
  hip hop generation   ヒップホップ・カルチャーがつなぐ人種、年代、思考 、政治
  Creator: kokosoul
あまりにもショックすぎて、脳天をかち割られたような衝撃でしばらく思考が止まってしまった。42歳。あまりにも早すぎる。 プロディジーが昔からsickle-cell anemia(鎌状赤血球貧血症)を患い、痛みに苦しんでいたのは聞いていたけれど、子供の頃からの持病だったとは知らなかった。 サウンド&レコーディングの連載で、モブ・ディープのふたりにプロデューサーとして何とか取材したくて、もう何年もあの手この手でアポ取りを試みてきたけれど、どうにも連絡が取れず、ついに叶わぬ夢となってしまった。 モブ・ディープが多くに与えてきた影響は絶大だし、クラシックな名曲たちはフラッシュバックしてくるけれど、つい最近出版した彼のレシピ本『Commissary Kitchen: My Infamous Prison Cookbook』の明るい話題も、まだ記憶に新しい。彼が読んでくれているオーディオブックも、何とも味わい深いし、泣けてくる。 プロディジーがオツトメ中に、先輩たちがムショの売店で手に入る限られた食材で、あまりにもクリエイティブな料理を作っていた現場を目にしてインスピレーションを受けたり、栄養素の低い獄中生活をサバイブした食事のレシピを集めて、このレシピ本を作るに至ったのだという。 実際のところ、病人である彼の健康を維持する食事はムショ内では手に入らなかったため、月に1度家族から35パウンドの食材の郵送が許されていたので、いつもたっぷりとグリーンの野菜を送ってもらっていたのだそうだ。 工夫を凝らしてBBQサーモンを作るプロディジーさん 1日中ずっとモブ・ディープをかけっぱなしで放心状態だったのだけれど、NY最長のヒップホップ・ラジオ番組『Underground Railroad』をホストしている、お友達のジェイ・スムーズがシェアしていた記事がとても興味深かったので、その概略について、久しぶりにブログに書いておきたいと思い。 ================================================= ●鎌状赤血球貧血症(かまじょうせっけっきゅうしょう) : 遺伝性の貧血病で、赤血球の形状が鎌状になり酸素運搬機能が低下して起こる貧血症。平均寿命は40〜45歳と言われている。主にアフリカ、地中海沿岸、中近東、インド北部で見られる。 寿命を縮めてしまうこの遺伝子疾患、鎌状赤血球貧血症の患者は、アメリカでは約90%がアフリカ系アメリカ人であるという実情があるという。(この病気の痕跡はマラリアへの適応反応としてアフリカに発祥していると考えられている) 多くの研究者は、鎌状赤血球貧血症患者に手に入る看護には人種差別が大きな役割を果たしていると考えているというのだ。強烈な痛みを伴う鎌状赤血球貧血症の患者は、別の強烈な痛みを伴う病気の患者より、病院の救急医療室(ER)での待ち時間も長いのだという。 代表的な寿命を短縮する別の遺伝性疾患に、嚢胞性線維症というものがあり、鎌状赤血球貧血症と同じように年と共に病状が悪化し、毎日薬を飲む生活を強いられているという。 ●嚢胞性線維症(のうほうせいせんいしょう): 遺伝性疾患の一種で、常染色体劣性遺伝を示す。白人に高頻度で見られる。平均寿命は37歳と言われている。 アメリカにおいて、鎌状赤血球貧血症と嚢胞性線維症の(前述の人種差別的差異が生じる)大きな違いは、治療研究資金への投資額。2011年に嚢胞性線維症の研究に2.54億ドルが費やされたのに対し、同年に鎌状赤血球貧血症の研究に費やされたのは、その1/4の6千600万ドル。後者の患者は前者の3倍の人数の患者に影響を与えるというのに。 その要因には、嚢胞性線維症に向けられた慈善団体は、鎌状赤血球貧血症の慈善団体に比べてはるかに裕福であるため、募金も集まりやすい上に、製薬会社にも莫大な投資をしているという背景があるという。それでは鎌状赤血球貧血症への治療にそれほど注意が向けられていないのも、納得できる。 その上、収入が低かったり、雇用者が良い保険を提供してくれなければ良い保険(一般的に、腕の良い医者の選択範囲が広がり、患者の負担額が安くなる)にも入れず、医療費は破産しかねないほどの莫大な負担になる。(オバマケアでそれがどの程度改善されたのかは、よく把握してないのだけれど、そのオバマケアも、このオレンジ政権で奪われる危険にさらされている) 資料: One Disease Hits Mostly People of Color. One Mostly Whites. Which One Gets Billions In Funding? ================================================= 長くなってしまったけれど、何が言いたいかと言うと、もしも鎌状赤血球貧血症に十分な研究資金が投資される社会背景があったなら、プロディジーはもうちょっと長生きできたのかもしれないのにな、と。ツアーの最中だったし、出版のアイディアがまだまだ山のようにあったのだそうだ。何よりも、残された彼のご家族に心が痛む。 それでも、42年間の肉体的な痛みから解放されたことだけは、彼にとってよかったことなのかもしれない。 それでも、ヒップホップ・レジェンドの喪失は、あまりにも大きすぎる。 心からご冥福をお祈りします。 ありがとう、プロディジーさん。どうぞ安らかに。 早速、モブ・ディープ特集ビデオがアップされていました。
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  趣味・娯楽 2017年5月29日  
  ニューヨークのコンサート情報     「MUCHOJI 音楽の遊び方」
  Creator: noreply@blogger.com (MUCHOJI)
♪--------------------♪--------------------♪--------------------こんにちは、MUCHOJIです。 初めて当ブログをご訪問の方は、「はじめに」をお読みください。-----------♪------------------♪--------------------♪-----------2017年5月14日室内楽の傑作ブラームスとドヴォルザークのピアノ五重奏曲@コシチュシコ・ファンデーション The Kosciuszko Foundation  久しぶりにコシチュシコ・ファンデーションでリサイタルを聴きました。East 65th Streetにあるコシチュシュコ・ファンデーションは、ポーランド・リトアニア共和国の将軍にして政治家、アメリカ合衆国の軍人で、1794年の蜂起の指導者としてポーランドとリトアニアでは国民的英雄だったという、タデウシュ・コシチュシュコの名前を冠した協会。  いかにも19世紀的なサロン風のホールで、壁には主にポーランドの作家たちによる絵画がところ狭しと並び 美術館かギャラリーのようです。 写真は弦楽四重奏の公演時のもの。本日はブラームスとドヴォルザークのピアノ五重奏の傑作2曲。ニューヨークの若手演奏家たちによる演奏です。  演奏者は若手とはいっても、プログラムは、ブラームスのピアノ五重奏曲 作品34、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲 作品81と、どちらも途方もない大作。それをなんと無料で聴けるのです。前半はブラームスのピアノ五重奏曲 作品34。29歳のときに弦楽五重奏曲として構想したものの、友人のヴァイオリニスト ヨーゼフ・ヨアヒムの「男性的な力と活気に満ちているが・・・しかし演奏は難しく、 弦楽五重奏では響きが不明瞭になってしまう」という意見を受けて、2台のピアノソナタに改作。  しかし、それを聴いたクララ・シューマンから今度は、「作品の内容は素晴らしいけれども、ピアノだけでは表現しきれない」と言われてしまいます。 最終的に弦楽器とピアノの両方の良さを持つピアノ五重奏として完成したというエピソードを持っています。 ピアノ五重奏として初演されたのは、構想から6年。  それにしても、どういう楽器で演奏するかが決まらないままに音楽の構想だけがブラームスの頭に存在していた、と考えるととても面白いです。後半は、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲 作品81。第2楽章には「ドゥムカ」、第3楽章には「フリアント」の名称がつけられていて、どちらもスラヴ・ウクライナの民族舞曲に由来。民族色溢れる曲を聴くと、いつもドヴォルザークの育った環境が思い浮かびます。肉屋兼宿屋の息子に生まれ、幼い頃から音楽好きの家族と各地から訪れる旅人たちが歌う民謡に囲まれて育ったドヴォルザーク。室内楽にそうした民謡が入るのも、室内楽にひときわ彼らしさが溢れているのもそうした幼い頃の環境によるのでは、と思わずにはいられません。有名な第2楽章はこの作品の白眉といえるでしょう。メランコリックな部分と情熱的な部分の交錯、静と動の対比が秀逸。ただしドヴォルザークは本来の民族舞曲のドゥムカの特徴を正確に用いているわけではなく、むしろチェコ語で「瞑想」を意味するドゥムカを念頭に置いていたと言われています。本日の演奏は、知り合いのポーランド人ピアニストMalgorzata Goroszewskaさんと彼女の演奏仲間によるもの。ポーランド語の発音が難しいのでガーシャと呼ばれていますが、彼女はルノワールとかミュシャの絵から飛び出してきたようなスラブ系色白美人。  ショパンを彷彿とさせる 憂いを帯びた表情でピアノを弾く様子は絵のようです。 19世紀のサロンはこんな感じだったのかなと親密な雰囲気を楽しみながら聴きました。終演後は音楽でお腹いっぱい。いろんなところで幾度となく書いていますが、若い人の真剣な演奏を聴くのは大好きです。ひたむきに音楽に向かう姿勢に惹かれるのはもちろん...将来大きくなった彼らの演奏を聴いて、「ああ、昔、あの人の若い頃の演奏を聴いたよ。」と振り返る楽しみがやってくる...そうして昔を振り返って聴くのも音楽の楽しみ方のひとつだと思うからです。それにしても、若手の演奏とはいえ、こんな大作を無料で聴けるようなヴェニュが方々に存在するニューヨークは本当に恐ろしいところです。---------------------2017年5月14日室内楽の傑作@ The Kosciuszko FoundationMalgorzata Goroszewska, Piano Sheng-Ching Hsu, Violin Patrick Yim, Violin Mujan Hosseinzadeh, Viola Benjamin Larsen, Cello
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  趣味・娯楽 2017年4月25日  
  It's Pure life, Delicious life, and Beautiful life
  Creator: 
昨日の夜、本番が目前に迫ってる方から急に電話あり、声を聞いてほしいという事。彼の舞台は一度見た事があるが、とてもダイナミックで人を魅了する独特の自身とオーラがある人。 来られて早々に本番曲を聞いて、正直、「あ、迷ってるな」と感じた。案の定、どうやってこの曲を歌ったら分からないと言う。あと4日で本番の時にはあまり大きくはサワレナイ。どうやったらいいか試行錯誤しながらレッスンを進めたが、どうしてもある箇所で息が続かない。彼らしくないなと思いながらレッスンも終盤。彼自身が歌った録音を聞いてほしいと言われ、聞くと、なんと今までの歌はなんですか?という位に自信を持ってしっかり横隔膜を使い歌っている。「なぜこれで歌わないの?」「実は違う先生にこれを聞いてもらったら、これは違うと言われたと」 「この録音通りに歌って下さい」と私。 驚くほど、1時間前に来た声とは別人。もちろんパーフェクトではないが、今できる全ての実力を投入している歌声でした。こんなに身体を使ってしっかり歌える人が一言でこんなになっちゃうのって思ったが、これは私自身もよくあった事。 歌は体が楽器。疲れている時には当たり前だが、精神的にダメージを受けた時、何かしらの迷いがある時はさっき歌えた歌がすぐに歌えなくなる。良く友人が言っていた。「声は言葉で殺される」そう、ナイフなんていらない、言葉だけで歌えなくなる。それは音楽や芸術を志す人に言える事だろう。たった一言で歌えなくなっちゃう。そしてたった一言で急に歌えるようになる。とてもとても繊細なんです。 彼は、来た時の迷いの顔から一転して、清々しいエネルギーみなぎる笑顔で意気揚々と帰って行かれました。 こんな駆け込み寺のような場所、ヴィイストレーナーとしてとても充実を感じる事ができる。生徒さんに負けず、私もまだまだ悩んで悩んで自分の声に向き合っていきたいと思った1日でした。    
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  趣味・娯楽 2017年4月21日  
  魅惑のマリンバ
  Creator: 
Orange Pekoe @Club BonafideFriday April 21 Tomoko Nagashima - VocalKazuma Fujimoto - Guitar Taber Gable - PianoShin Sakaino - BassAllan Medford - Drums
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  趣味・娯楽 2017年4月19日  
  mitsu says......dancer mitsuより♪
  Creator: 
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  趣味・娯楽 2017年3月23日  
  ニューヨークでのヨガ生活
  Creator: takusukila
宮崎でのアライアンス認定トレーニングが終了し、帰国して1ヶ月以上経ちました。 年々、普段の生活のペースに戻るのが長くなってるような(笑)。  そして今月は、ニューヨークで現在開催しているヨガ・ティーチャー・トレーニングが終了します。  日本でもニューヨークでも、素晴らしい生徒さんに恵まれ、一人一人の成長度の高さに、本当に驚かされます。 ヨガを教え始めて今年で14年目を迎えます。 ヨガの激戦区と言われるニューヨークで、狭い日本人社会の中ではなく、現地のスタジオでニューヨーカーに教え、たくさんの生徒さんがいる事に対しての自負も勿論ありますが、一番は何といっても、「感謝」の気持ちです。 生徒さんがいるからこうやって大好きなヨガを共有する事を仕事にできています。 スタジオ経営に頑張ってくれているオーナーやスタッフがいるから、ヨガを教え続けられてます。 本当にありがたい事だと思います。 レギュラーのクラスやプライベートの生徒さん達との時間は拓と過ごす時間と同じぐらい(笑)、私にとって幸せな時間です。 ここ数年、陰&リストラティヴ・ヨガという、いわばアドバンスのトレーニングを、すでにヨガの指導にあたっている人たち対象に教えてきましたが、今回、基礎・基盤と言える200時間のトレーニングを1から担当し、これからヨガの先生になる人たちの指導に当たり、通常クラスやヨガ・ティーチャーを教えるのとは違う幸せ&充実感を感じています。 今までは自分から積極的にではなく、ほかの人からの紹介、またはスタジオのオーナーから直接アプローチされてクラスやトレーニングをやってきました。 言わばとても受動的(よくこのニューヨークでやってこれたもんだと、周りからは感心?されてます。笑)。 数少ない日本人のお友達からは、日本人対象にティーチャー・トレーニングやったらいいのに、とここ数年言われ続けてきましたが、根が受動的な私は、重い腰が上がらず(というか、興味がなかったと言った方がいいかな?笑)。 でも今回日本とニューヨークで、200時間指導の楽しさに目覚めてしまった今、2017年夏短期集中で日本語でのティーチャー・トレーニング開催決定です! コーシャラ・メソッド・ヨガ・ティーチャー・トレーニング概要: コーシャラ(Kausala)とはサンスクリット語で「熟練された知性」という意味の言葉です。 ニューヨークはクィーンズにあるYumcha Yogaのオーナーで大学教授でもあるDr. Yen Yen Wooと、Pure YogaやYoga Worksなどで活躍中のSho Higuchi、そして私が考案したオリジナル・トレーニングです。 国際的に認知度の高い全米ヨガ・アライアンス認定の200時間のこのトレーニングでは、受講生それぞれの個性を大切にしながら、知識、そして実践を重視し、ただ単に指示(インストラクト)を出す「インストラクター」ではなく、教える(ティーチ)事の出来る「ティーチャー」を育てる事を目的としています。 生徒さんに寄り添い、生徒さんが安全かつ楽しくヨガを学べるために、解剖学&生理学的にも理のかなったクラス構成を学んで行きます。 そして何より、ヨガを教える上で一番大切な自分自身のプラクティスに磨きをかけます。 教える事に興味がなくても、ヨガが大好き!という方の参加も大歓迎です。 定員7名と少人数に絞る事で、一人一人の受講生としっかりと向き合い、質問もしやすく、短期間集中で学ぶのに最適な環境が提供できます。 また、現在ニューヨークの著名スタジオで活躍中の講師を迎え、私自身が通訳として入ります。 そして何より・・・このトレーニングでは私を始め他の講師陣との繋がりはもとより、受講生同士の絆、ヨガを超えたところでの自分自身の成長や、新たな発見もあるかと思います。 私が200時間のトレーニングを受けたのはすでに13年前になりますが、私の人生を大きく変えた素晴らしい経験でした。 コーシャラ受講生にとっても、素晴らしい経験となりますように! 期間:  2017年7月31日(月)〜8月25日(金) 平日午前9時〜午後6時 サンプル・スケジュール: 09:00~10:15 ヨガ・クラス 10:15~12:00 ポーズ・クリニック 12:00~13:00 ランチ 13:00~16:00 講義 (解剖学、哲学、 16:00~18:00 ティーチング・プラクティス *午後は15分〜30分ほどの休憩が入ります。 *上記はあくまでもサンプルです。スケジュールはその日によって異なります。お楽しみに!(笑) 費用:  $3000 (早期割引6月30日締め切り) $3200 (7月1日以降) 定員:  7名 (最少催行人数4名) 場所:  ニューヨーク市クィーンズ区アストリアにある私の自宅スタジオとなります。 猫がおりますので、アレルギーお持ちの方はご遠慮ください。 お問い合わせ、お申し込みはyogawithmasako@gmail.comまでご連絡ください。 雅子
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  趣味・娯楽 2017年2月28日  
  NIHONGART from New York
  Creator: Maria Nihonga <noreply@blogger.com>
2017年もあっという間に3月ということで日本では新学期、卒業、入学というようにあたしい区切りとなる季節です。 当クラスでも生徒さんから進学の嬉しいお知らせが届いたりしました!そして、少しずつですがデジタル・デトックスをはじめます。ということで、しばらくブログから離れます:)&nbsp;8年に及ぶ在米中、NYで日本画レッスンをはじめ、帰国してからも表参道でレッスンを続けています。ふと思ってみると、レッスンを展開するようになってからだいぶ時間がたちました。クラスでは様々な国から生徒さんがやってきます、もちろん日本在住の日本人の生徒さんも一緒に制作に励んでいます。クラスでは自分の世界観を大切に目的に合わせて私の方もフレキシブルに対応し、色々な日本画の表現をサポートしていきたいと思っています。体験レッスンや見学は行っておりませんが、1回ごとのワークショップで日本画を制作することが可能です。画材に関してもいきなり高価な日本画材を揃えるということはなかなかのコミットとなりますので教室の画材を使いながら楽しんでいただいております。ベーシックな画材は全てクラスで用意をしております。レギュラークラスに関しましては、画材、筆等は各自ご準備いただきます。画材等お持ちの方、クラスの画材での制作の方と授業料は異なります。クラスはご予約制となっており、レギュラー5レッスンにおいても1レッスン終了ごとにみなさんご予約を頂いております、ワークショップ、レギュラークラスも日本画をお気軽にスタートできるクラスです。随時レッスンは申し込みを受け付けており、不定期でも受講可能、入会金無し。月謝制ではありません。3月は日曜日のレッスンが全て、満席という状況となっております。土曜日のクラスや平日お時間が有る方は是非、他の曜日でご検討いただければ幸いです。お問い合わせ、ご質問は下記リンクからお願いします。https://www.mariatanikawa.com/contact-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88/
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  趣味・娯楽 2017年2月14日  
  NYでフラワーアレンジメント☆NYエレガンスの花通信
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Happy Valentine!&nbsp;&nbsp;バレンタインデーには、何かホンワカすることありましたか??&nbsp;アメリカでは、男性から女性に愛を告白する日。それで、情熱的な真っ赤なバラをプレゼントして、意中の人のハートを射止めるのです。&nbsp;愛のキューピットが飛んできて。&nbsp;ニューヨークの花屋は大忙しなんです。&nbsp;ちょうどその日に自宅に、または女性の会社にバラの花束が届くように手配する。&nbsp;なんて気が効くのでしょう!&nbsp;特に、奥さんにでも、会社に届くようにすると、奥さんはとーっても自慢顔。&nbsp;私って、こんなに愛されているのよ〜って、みんなから羨望の眼差しを浴びます。&nbsp;面白い文化ですね。&nbsp;あ、向こうからしたら、日本の方が面白いか。笑&nbsp;だって、女性から男性にチョコを贈るのが当たり前みたいな。&nbsp;でも、最近では日本でも男性から女性にチョコを贈り始めたとか。&nbsp;いいな、いいなぁ、早くそれが定着しないかしら。&nbsp;日本では、バレンタインデーには花より団子、いや失礼、チョコって感じですけど、、、アメリカでは、一番は赤い薔薇。&nbsp;次は、バレンタインディナーですね。今頃は、評判の良いレストランはどこも何ヶ月も前からの予約客で大忙しでしょう。&nbsp;今現在、日本にいてバレンタインは、ちょっと寂しいです〜。&nbsp;でも、愛だけは感じることにします!&nbsp;
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  趣味・娯楽 2017年2月9日  
  Holistic Mom's Aroma Life
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今日は大雪のNYです&nbsp;さて、&nbsp;今回は日本でお邪魔した、&nbsp;素敵なアロマショップのお話です&nbsp;こちらからどうぞ&nbsp;今回ではてなさんでのブログは最後になりますが、&nbsp;新ウェブサイトでは時折更新する予定ですので、&nbsp;ぜひ遊びに来てくださいね
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  趣味・娯楽 2016年12月29日  
  プリザーブドフラワードイツBERLIN
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&nbsp;去年の今頃は、まだ生まれていなかった息子が1年も経たないうちにこんなに大きくなるなんてびっくり!ドイツ人にも、大きいね〜とよく驚かれる息子ですがめでたく11か月になりました。&nbsp;初めてのクリスマスプレゼントはボビーカーにしました。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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  趣味・娯楽 2016年10月23日  
  ~風韻綴り~
  Creator: 柿谷 貞洋 <noreply@blogger.com>
秋まさにたけなわ、とはいきませんが段々と空気の香りが寂しくなってきた感じですね。ところで秋はなぜ芸術なんだろうと思うと、確かに芸術というのは変化が起きる時に生まれるものだ。春もしかり。しかし芸術の春とは言わず芸術の秋である。寂寥感であったり、わび、さびが漂わすものがなかんずく人の心に訴えるのであろう。先日、高知県立文学館というところで演奏させて頂きました。今回僕がお願いしたのは打てば響くピアノの野村知子氏と、バイオリンは伸び盛りの松田佐和子氏。文学館の屋外の一角に藤浪の森という処が当初演奏場所でしたが、雨のため屋内でする事に。少し残念でしたがお天道様にはかないません。今現在のこれからの演奏予定。11月5日11月6日石川記念病院11月15日南郷小学校(withピアニスト濵口亜希)11月22日四万十市一条さんでの練り歩き11月30日三浦小学校(withピアニスト濵口亜希)12月2、3日よろしくお願いします♫
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